2008年12月07日

【分科会16】いよいよ工事がはじまります

12月6日(土)15:00~まちなか農園分科会が行われました。

いよいよ12月8日から石垣の撤去と、取付道路整備の工事が始まります。(左図)それに伴って、畑の形が変わることになりました。


上右の図面が計画している新しい畑ですicon12
・畑の土留めは石垣の石を再利用する計画です。
 捨ててしまってはそのまま廃棄物になってしまいます。
・彦星広場を農園南側につくります。彦星広場と藤坂織姫神社をつなぐ通路を
「七夕の小径」でつなげます。

新しい畑にはすてきなストーリがたくさん織り交ぜられています。

4月にはまた畑が使えるようにするのを目標に進めていきます。
1月末から2月にかけて、石を設置するのに人手が必要になりそうですが、
みんなで力を合わせて、すてきな畑をつくりましょうちからこぶ
学生さんの若い力も大募集中です!


yokokaoイベント情報
“農家に教わる農家から買う“栽培指導と直売市”




●日時: 2008年12月10日(水)
      10~11時 栽培指導
      11~12時 直売市
●場所: まちなか農園藤坂
●やって来る農家: 佐藤富一郎さん、てゑ子さん
●協力: 朝市夕市ネットワーク

ぜひご近所お誘い合わせてお越しください!

*12月24日(水)には年末の特別企画
 「直売市とお餅つき」も行われます!こうご期待。


◆3 仙台リバーズネット・梅田川 さんからの提案
浸透マスや天水桶の普及活動に取り組んでいるリバーズネット(紹介記事へのリンク)のお二人がお話しにきてくれました。
ありがとうございます!

まちなか農園のある地区は合流式下水道ですが大雨が降ったときなどには、川や海に一部の水を処理ができないまま流さざるを得ないなどの問題がでてきます。それを天水桶を設置したり、土にしみこませる浸透マスを設置することで、下水管に流す水を少なくすることができます。地震のときにも天水桶の水が使えるし、災害時の備えには効果が期待できます。

提案というのは、天水桶を積極的に設置して災害時に強いというモデルタウンになりませんか?ということでした。
リバーズネットさんの多大な協力のもとで、いま助成申請中ということです。






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Posted by まちなか農園 at 17:41│Comments(0)農園日誌
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