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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月24日

畑の中で土遊び/ねんどだんごづくり

10月8日と11日に、畑で土遊び企画を実施しました晴れ

8日(金)は平日ということもあり乳幼児のお母さん向けに。



集まったのはご近所の親子4組で、子どもたちが6人。
来た人から土遊び区画で自由に遊んでいました。
O田さんに手伝ってもらって畝づくりも進めます。

子どもたちはカップやシャベルで土を掘り堀り。
苗や種を植えていたらジョウロで水くみ、種をぱらぱら蒔いたり、
虫をみつけたり。



そして11日(月・祝)
この日は「ねんどだんご」もコラボしました!

~参加者~
親子参加 8組21人(大人9人、子ども12人くらい)
大人参加 5人


最初に大学生のおねさんがかみしばいを読んでくれて、
ねんどだんごについて説明してくれました。

シンプル&スローライフの会、柳沼さんが用意してくれた、とても栄養の入った土。これをこねて種を混ぜこみだんご状にします。乾燥させてできあがりなのですが、その土地に合った種が土の栄養をつかって発芽するということで、砂漠の緑化にも役立っているとのこと!





この日も8日に引き続き土遊び。
どっろどろになって遊んでました。
場所の雰囲気にも慣れてきた様子 。

ここは来年度はじめまで使わない畑区画なので、
常設「みんなの砂場」へ。看板も立てときました。




そしてアクリル絵の具で河原の石にお絵かき。
これ、自分がやってみたかったんです。
たくさん石は転がってるから、失敗も怖くない。

絵を描くのに興味ある子あつまって楽しんでれば
いいかなーって思ったら、意外に土遊びを終えた子も、
やりたいやりたいと大人気。



描いた作品は畑に設置しています。



9:30~準備開始していて、最後の帰ったのが13:30近く。
夢中になっていて遊んでいたらお腹すいたのも気にならなったのに、
おわったーと思った瞬間めっちゃ空腹に。

こんな感覚ひさしぶりでした。

*お知らせ*
作ったねんどだんごは11月13日に行われる
まちなか農園収穫祭りの際に、畑に蒔きます。



(Lisa)

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【主催】まちなか農園藤坂
 ※平成22年度 青葉区まちづくり活動助成事業
【協力】 ねんどだんご講師)シンプル&スローライフの会
     西公園プレーパークの会
  

Posted by まちなか農園 at 06:43Comments(0)イベント報告

2010年10月03日

【講演:クラインガルテン】なぜ都市に、子ども達に畑が必要か

10月2日(土)
講演『ドイツの市民農園・クラインガルテン』
*時間:16:00~18:00
*場所:フレール花壇

東北大学・園芸学研究室で日本園芸協会会長の金浜耕基先生に『ドイツの市民農園・クラインガルテン』のお話を聞かせていただきました。



~報告~

<尚絅学院大学4年:ささきりな>

今回の講話ではドイツの市民農園について掘り下げて学ぶ事が出来ましたよ!

sakura市街地の周縁部に100区画程度のまとまりをつくっているものが多いこと

sakura農園内には滞在ができる小屋があること。

sakura年間2万円前後で100坪の土地を借りられ、畑をつくれること

sakura使用しているのは国の土地。それを協会を設立して管理運営をしていること

sakura開発を行う際に、計画に市民農園の計画を取り込まないと、国からの許可がおりないこと


・・・などなど日本に比べて都市政策のなかにきちんと盛り込まれ、農園に対する取り組みが行われているそうです!風景の写真がとても美しく印象的でした。

クラインガルテンの大きな目的の一つには「子ども」という視点があります。産業革命の時代に公害がひどくなったドイツの都市で、子ども達の体の健康、心の健康を保つことが必要と。そのために、農園がある敷地内に子どもの遊び場もあるんです。

やはり180年も前から培ってきたドイツの市民農園の歴史は底知れないですね!

工夫一つで課題を乗り越える力がとても大切な事なのだと改めて感じました

教えて頂いた事をバネに、これからも市民農園についての勉強を続けたいと思います!

金浜先生、今回は貴重なお時間を割いて下さり、誠にありがとうございました!



<花壇大手町町内会・アーバンスコップ倶楽部 やなぎやりさ>

金浜先生のお話のなかで、
心に残ったキーワードをご紹介します!
  『』 :キーワード
  ⇒ :感想


『農村は農村、都市は都市ではなくつながる必要がある。ものだけでなく人も。 』
⇒朝日町の方や桃生町の方との産直市。売って買ってだけの関係だけじゃなく、人や言葉が行き交うこと、大切だなぁ。


『農園を借りている年数が増えた分だけ、手が加えられる部分が多くなり、バージョンアップされていく。』
⇒最初は未完成でok。ちょっとずつちょっとずつ手をかけて育てていけば良い。


『ライプチヒにあるヨハニスタールKG協会。ゲーテが亡くなった1832年に完成。ゲーテの「ファウスト」のなかで言われている理想郷を実現した。「金、権力、女を満たしても憂いは解消できない。憂いを解消するためにガーデニングが必要』
⇒本当の心の豊かさとはなにか、改めて考えさせられます。


『シュレーバー協会のクラインガルテン。敷地内に入ると、子どもの遊び場と親たちの区画が分かれる。親子といえどもストレスがある、それは家庭のなかでは解消できないからこのように離れる場所でそれぞれストレス解消できる場が必要。 』
⇒農園の傍で子どもが遊んでいる状況っていいなぁと漠然と感じていたけれど、こういうことかぁと再確認できました。




『学校ではいま「学校のなかだけではなく地域で子どもを育てましょう」と言ってはいるけど、それを受け入れる地域のなかの場所が日本にはない。 』
⇒このまちなか農園が、「地域で育つが実現する場所って、こんな所か。こんな所だったら良いな」と、多くの人が感じとれる場所になると良いなと思います。



うーん、都市の中に、子どもたちになぜ「農」が必要か、改めて見直させられ、いまの「まちなか農園」の素敵さを身にしみました。


8日、11日開催の子どもたち対象の「どろ遊び企画」にもつながってきそうだなぁと、更にわくわくです。

ありがとうございました!

*参加されたみなさま、感想をよせていただけると助かりますキラキラ
  

Posted by まちなか農園 at 22:46Comments(0)イベント報告

2010年10月01日

「野菜の苗を植えてみよう!土で遊ぼう!!」企画

自由に土に触れて遊んだり、親子で野菜を植えたりして、外でいっしょに楽しみませんか?
下記の2つの日程で行います。申し込みは不要ですので、お気軽に足をお運びください!



【開催日1】10月8日(金)
「野菜の苗を植えてみよう!
 土ってやわらか~い!!」


野菜づくりがはじめてのママさん・パパさんも、土を触るの初めての赤ちゃんも、誰でもやってみたい人、みんな集まれ~!


【内 容】 野菜苗の植え付け・土遊び(雨天中止)
【時 間】 10:30~12:30   
【参加費】  無料
【対 象】  地域に住む乳幼児の子どもを子育て中 の親を中心に、やってみたい人。


【開催日2】10月11日(月・祝)
「野菜の苗を植えてみよう!
どろで遊ぼう!!」


たくさんの栄養がある土と、野菜の種が混ぜ、コロコロ丸めて「ねんどだんご」をつくってみよう!

【内容】  野菜苗の植え付け・土遊び
 ねんどだんご  (小雨決行)
【時 間】 10:00~12:30   【参加費】 無料
【対 象】ねんどだんごは、3歳~小学校低学年までの
      親子(先着10組)

☆畑に土遊びができる場所をつくっているので、自由に遊びに来てね☆


◇場所:まちなか農園藤坂
    仙台市青葉区大手町4

◇主催: まちなか農園藤坂

◇協力: ねんどだんご講師)
         シンプル&スローライフの会

       企画・運営)
         西公園プレーパークの会

◇平成22年度青葉区まちづくり助成事業  

Posted by まちなか農園 at 01:07Comments(0)