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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年11月24日

冬支度

寒い日が続くようになりました。
いつも自転車で畑まで行っているのですが、
風が冷たいと辛くなってきましたicon10

久しぶりに畑の様子をお伝えします。昨日の畑です。

共同区画に10月末に植えられた冬野菜もおおきくなってきました。


置かれていたヘチマはスポンジ状になってます。


花の彩りは少なくなってきたけど、葉っぱが鮮やかでした。



ご近所さんの西公園では紅葉がきれい。
落葉が進み地面がふかふかしています。


昨日ちょうど木の名札の取り付けが行われました。


近くを通ったときはなんの木かな?と気をとめてみてくださいface01
  
タグ :日誌


Posted by まちなか農園 at 12:00Comments(2)農園日誌

2008年11月19日

手作り豆腐づくり

11月9日(日)片平市民センターさんの講座「まちづくり実践ファーム」の最終回でした。春から育てた大豆を使って豆腐を作りをしたということで、記事が掲載されています。詳しくは片平市民センターホームページからご覧ください!
  


Posted by まちなか農園 at 02:54Comments(0)イベント報告

2008年11月15日

片平ねずみさんのお家をつくろう!ワークショップ

ねずみさんのお家をデザインする*ため、子ども達が畑を訪れたと9月のブログでご紹介しました。
その子ども達が10月18日にメディアテークでその成果を発表した際、今野町内会長さんがねずみさんが送った感謝のお手紙を、子ども達に渡しに来てくれていました。


ねずみさんが喜んだというそのお家はどんなお家だったでしょうか?
プロセスを含めて簡単にご報告します!

畑に来た日は、地域を見て歩いての報告書を書いていました。 (1週目)

次の週は設計図を書きました。
屋根や壁が何で出来ているか細かく設定していたり、
セキュリティシステム、ソーラー発電にこだわっていたり。


3、4週目は模型づくり。できた模型はみんなのまえで発表し、そして自分の案のすばらしさを伝えました。



最後はメディアテークでの模型展示・発表と、10倍模型の作成です。
農園のブログということで、
ここでは畑にこだわった作品をいくつか紹介します。


自然素材をふんだんに使った、全体の完成度が高いお家。
ねずみさんも大家族です。


春、夏、秋それぞれの畑があり、薪も蓄えてあります。食料には困りません。


屋上に畑があります。三角に立ち上がる柱がガラス面を構成し、作物を守ります。

そして各自の模型をみんなの前で発表しました。


また、子どもも大人も協力して、10倍模型を作りました。



10倍模型をつくった際も、これまで色々考えてきたせいか、みな行動が早い!
1時間半ほどの短い時間でも皆テキパキと役割をもって作っていました。


畑を見たことは子ども達がつくるお家になにか影響を与えたかな?


*「片平ねずみさんのお家woデザインしよう!」ワークショップ
   共催 社)日本建築士会東北支部, 建築と子供たちネットワーク仙台
       財)仙台ひとまち交流財団 片平市民センター・児童館,
       せんだいメディアテーク
   協力 花壇・大手町グランドデザイン作成委員会 

(Lisa)
  


Posted by まちなか農園 at 00:30Comments(2)イベント報告

2008年11月13日

秋祭り開催しました!

11月8日(土)に、まちなか農園藤坂の秋祭りが行われましたもみじ
風が本当に強い日でしたが、たくさんの方々が畑に集まってくれました。

しかし強風のせいでとっても寒かった!
みなさん風邪ひかずにすんだでしょうか?
でも、町内の奥さま方がとっても大きな釜でつくってくれた芋煮のおかげで、体の芯からポカポカとあったまれましたface12

お祭りの内容は盛りだくさん

icon28お食事icon28
300円の会費制にしてお食事を振舞うことにして、
芋煮やご飯(たけのこぶかし),石釜で焼いたピザを味わいました。

yokokao直売市
いつもお世話になっている農業高校さんや朝日町さんから出店していただきました。
○ 小牛田農林高校さん
 ⇒シクラメンや葉牡丹などの鉢植えや,花びら染めのスカーフなどの販売
○ 加美農業高校さん
 ⇒新鮮な野菜の販売
○ 山形県朝日町関係者の方々
 ⇒果物(りんご、ラフランスなど)やりんごのお菓子、ジュースなどの販売

そしていろんなゲームやレクリエーションも行われました。
 ① 孟宗竹を利用した箸作り体験
 ② りんごつり、りんご皮むき、ダチョウの卵の重さ当てゲームなど
 ③ フルクローレの演奏音符


私はずっとゲームコーナーにいたので、
こちらを詳しくお伝えします!

子供用のビニールプールにぷかぷかりんごを浮かべて、竹で作った釣竿でりんごを釣る「りんご釣り」は子ども達にも大人にも大人気でした。はじめてやってみましたが、意外に難しいんです。。。(ちなみに釣ったりんごはお持ち帰りいただけました)



朝日町の方が準備してくれたのですが、
朝日町でいつもやるときは今回の数倍のプールに浮かべるそうです。
うーん、余計むずかしそう。

りんごの皮むき競争もやりました↓


たくさんの町内の方々、小牛田農林高校・加美農高校の方、朝日町の方、宮城大や宮城高専の学生さん、その他いろんな方面から応援をいただき無事終えることができました。ありがとうございます!
そしてアーバンスコップのあった地域の方や、畑を応援してくれた方々も遊びに来てくれていました。

来年もこのようにみんなが集って、過ごせればいいなと思います。

*関係者の方へ
 写真があまり撮れませんでしたicon10誰か写真撮っていましたら教えてください!あと何か感想や補足コメントでいただけたら嬉しいです!

(Lisa)
  
タグ :秋祭り


Posted by まちなか農園 at 00:16Comments(0)イベント報告

2008年11月03日

採れたて野菜と新そばがおいしい!蕎麦キッチン ぶれのわ

ブログ管理をしていて、どんなキーワードで検索されたか知ることができるのですが、最近は「まちなか農園」じゃなくて「ぶれのわ」の情報を探してたどり着く方が多いようでface02icon10やっぱり美味しい食事処を捜し求めている人は多いんですね。

そこで今日ちょうど、前回の記事で紹介したリトルファーム今野家の今野さんと共に、細田さんの「ぶれのわ」にお食事に行ってきたのでご紹介しますicon28

今日は田舎そばのAセットをいただきました。
ちょうど今日から新そばに切り替わっていたときということで、
タイミング良かった!

最初は様々な野菜のピクルス。
そしておそば。
とっても味わい深くて甘みがします。
食感も良くておいしかったです。


今回の薬味はねぎと2種類の大根。
一つは日本の辛味大根と、
もう一つはラディノワールという表面が黒いフランスの辛味大根。
なのですりおろされた見た目も黒い粒粒があります。

「世界の辛味大根」を並べて紹介していました。


食後はキャラメルソースのかかったそばクレープ。(写真撮り忘れました・・・)
食用ホオズキが添えてありました。はじめてお目にかかります。
見た目もとてもかわいらしいし、甘みがあるし、クレープにとても合いました。
コーヒーもうまいですcup

庭も前に来たときよりかわいらしくなっていて、
どんどん変化するお店です。

ちょうど加美農高校からりんごを届けに来ていた先生ともお会いしました。
(りんごジュースを仕入れているようです。)

帰りはクレープをお土産に買って帰りました。
珍しいルバーブジャムの入ったクレープ。


ホームページも作っているとのことで、
興味のあるかたはぜひご覧になってみてください!
蕎麦とガレットの店 「蕎麦キッチン ぶれのわ」
ホームページURL:
http://www.geocities.jp/blenowa/index.html

*まちなか農園でお食事会&堤人形絵付けをした時の記事↓
http://matinakafarm.da-te.jp/e114519.html
ちなみに「ぶれのわ」でも2ヶ月に1度のペースで堤人形の絵付けを行っているそうです。

(Lisa)
  


Posted by まちなか農園 at 21:06Comments(3)農園仲間

2008年11月03日

【コラム1】 まちなか農園ができるまで ~研究時代~ 

「コラム」という形で、農園ができるまでの経緯を、ご紹介しています。

ブック コラム1:まちなか農園ができるまで

Ⅰ 研究時代

全ては、仙台市の外郭団体であった(今はなき)「仙台都市総合研究機構(以下SURF)」で、「杜の都に田園資源を活かす研究」というものが企画されたことから始まりました。

・市民研究員を交えての研究

研究は、公募で集まった市民研究員6人
市の職員のなかから、我こそはと集まった職員研究員3人
そしてSURFの研究員の2人、という計11人で進められました。
  
市民研究員は主婦から定年後の方、学生まで多種多様。私自身も学生時代に市民研究員として関わっていた立場です。田園資源とはなんぞや???ということから始まりましたが、最初はどこに行き着くのか全く検討がつきませんでした。
   
・日本各地の、素敵な農空間

最初の1年は、各地を視察したり、「土とのふれあい」について市民にアンケートを行ったりし、方向性を探りました。
  
視察の様子 (田尻町)


全国の先進的な取り組みやアンケート結果から、「農」の効能を大きく5つにまとめました。
  ● コミュニティ
  ● 環境・生物多様性
  ● 教育
  ● 健康・福祉
  ● 景観・地域


どんな事例があったか紹介すると、
≪高齢者・障害者福祉≫
高齢者のリハビリに農業を活用したり、一人一人の個性を生かした障害者の自立支援のツールとして「農」が利用されていました。

≪循環型環境・生物多様性の保全と創造≫
首都圏では、住宅地の一角の土地で、キウイを使ったヒートアイランド対策、家庭生ゴミの堆肥化、キウイをエコマネーにしたごみ交換リサイクルが行われ、それが地域コミュ二ティをつくる一助ともなっていました。

≪コミュニティの醸生≫
新たに開発された住宅地に棚田が作られ、旧住民と新住民が農を通じて交流していました。

棚田のある公園(東京都)


私自身がとても素敵だなと思っている、仙台市内「農」空間の事例を一つ紹介します。

太白区袋原の市民農園、リトルファーム今野家さんでは、畑のみではなく、保育やカフェの機能があったり、ワンコイン(500円)の講習会が行われていたり、障害者を受け入れていたりと農園利用者のものだけじゃない、地域の居場所となっていました。最近ではライブ等も行われたようです。
  
研究の当初バスで市内を巡った際訪れ、とても気になって、学校から自転車で何度か通わせていただいていました。
  
まちなか農園との共通点は、地域に住む人の力や知恵が、その中で活きているという点や、誰でも受け入れてくれる雰囲気があるということだと思います。
  
*河北新報さんを含む東北八新聞社協議会さんの特集「農ハウ」
  リトルファーム今野家さんが紹介されていました。
   http://www.nouhow.com/200808_kahoku.html
  *ちなみに「アーバンスコップ」も紹介されていました。ついでにご紹介。
    http://www.nouhow.com/200709_kahoku.html

・5つの提案
「農」にはどういう効能があるのか把握し、それを仙台市内でどのような形で活かせるか、5箇所で提案を行いました。そのなかには「アーバンスコップ」のある仙台駅東口、「まちなか農園藤坂」のある大手町・花壇の2つも含まれていました。研究1年目はここで終わりになります。

参考文献)仙台都市総合研究機構,2005 SURF研究報告 杜の都に田園資源を活かす研究 -“杜の都の居場所”をつくる「農」空間-,平成18年3月

(Lisa)
  

Posted by まちなか農園 at 20:20Comments(0)まちなか農園ができるまで

2008年11月01日

【コラム1】 まちなか農園ができるまで ~目次~ 

経緯などを書かず締まりがないまま、ここまで来ていましたicon10
「コラム」という形で、今に至るまでの経緯を、
これからご紹介したいと思います!

なにか要望やご意見あったら、気軽にコメントいただけると
嬉しいです。

ブック コラム1:まちなか農園ができるまで

Ⅰ 研究時代
  ・市民研究員を交えての研究
  ・日本各地の、素敵な農空間 クローバー
  ・農の5つの効能
 
Ⅱ 仙台駅東口「アーバンスコップ」での実践研究
  ・いろんな人たちの力の結集 ちからこぶ
  ・様々なイベント
  ・まちなかの畑が教えてくれるもの

(*Ⅰ,Ⅱはアーバンスコップ倶楽部*1 からの視点での紹介です。)

Ⅲ まちなか農園藤坂 誕生
  ・地域の人の力
  ・これまでの活動とこれから

こうご期待くださいicon12


*1アーバンスコップ倶楽部
仙台都市総合研究機構で行った農空間の研究に関わった市民研究員や職員研究員、その他様々な技能を持つメンバーが、まちなか農園を応援するために立ち上げたNPO団体です。  
タグ :経緯コラム


Posted by まちなか農園 at 23:11Comments(0)まちなか農園ができるまで

2008年11月01日

第15回 まちなか農園分科会

今日の分科会おつかれさまでした!

8日(土)の秋祭りの準備のことを中心に話し合われました。
準備が忙しくなりそうですが、
みんなの力で楽しいお祭りに出来ればと思います。


写真は共同畑。
順調に成長しているようです。
北側の畝の方が育っているみたいです。
  
タグ :分科会


Posted by まちなか農園 at 23:00Comments(0)農園日誌