2011年11月30日
秋の収穫祭が催されました!
11月12日(土)
5周年となるまちなか農園藤坂の収穫祭が行われました!
今回の収穫祭には、地区町内会や子ども会だけでなく、宮城県農業高等学校
・東北福祉大学・宮城大学・仙台高専などの学生さん達も参加しました。
早朝から法面清掃やポケットパーク花植え、共同農地野菜の収穫と
休む暇なく午前中が過ぎ、正午より収穫祭がスタートしました。

農業高校生さんの力でたくさんお花が植えられました。
華やかになりますね

収穫祭の今回のゲストは、
「東北大学ブルーグラス愛好会(チーム名:バンビーノ)」さん。
青空に似合うアコースティック楽器の演奏と歌で会場を楽しませてくれました
山形・朝日町産のリンゴによる皮むき競争なども行われ、
様々な食べ物や飲み物を味わいながら、14時に終了しました。
各ブースでは、手作りのパスタや芋煮、竹に巻いたパン(竹パン)などが並びました。

特に竹パンは、子どもたちに好評のようで、
みんな楽しそうに生地をこねたり巻いたりしていました
天気に恵まれたこともあり、とても楽しい収穫祭となりました!
5周年となるまちなか農園藤坂の収穫祭が行われました!
今回の収穫祭には、地区町内会や子ども会だけでなく、宮城県農業高等学校
・東北福祉大学・宮城大学・仙台高専などの学生さん達も参加しました。
早朝から法面清掃やポケットパーク花植え、共同農地野菜の収穫と
休む暇なく午前中が過ぎ、正午より収穫祭がスタートしました。

農業高校生さんの力でたくさんお花が植えられました。
華やかになりますね


収穫祭の今回のゲストは、
「東北大学ブルーグラス愛好会(チーム名:バンビーノ)」さん。
青空に似合うアコースティック楽器の演奏と歌で会場を楽しませてくれました

山形・朝日町産のリンゴによる皮むき競争なども行われ、
様々な食べ物や飲み物を味わいながら、14時に終了しました。
各ブースでは、手作りのパスタや芋煮、竹に巻いたパン(竹パン)などが並びました。

特に竹パンは、子どもたちに好評のようで、
みんな楽しそうに生地をこねたり巻いたりしていました

天気に恵まれたこともあり、とても楽しい収穫祭となりました!
(仙台高専:高橋)
2011年11月10日
平成23年 まちなか農園「秋の収穫祭」開催します!
~秋の恵みへの感謝をこめて~
まちなか農園「秋の収穫祭」開催します!
まちなか農園の柳谷です。
風も冷たくなり、季節の移り変わりを感じる時期になりましたね。
連絡直前になってしまいましたが、今年も秋の収穫祭を下記のとおり開催します。
普段、まちなか農園に来たことがないという方も、
ぜひこの機会に足をお運びください!
1、 開催日時 : 平成23年11月12日(土)
10:00~14:00
2、 開催場所 : まちなか農園藤坂(仙台市青葉区大手町4)
ポケットパーク、遊悠友広場
(雨天時:フレール花壇1Fコミニティルーム)
3、参 加 費 : 大 人 500円
子ども 200円(高校生以下)
※直売市、書籍類販売は、別途料金
4、内 容 :
<植え付け> 花苗・球根植え、大根間引き、冬野菜苗植え
<イベント> ①直売市、②書籍類販売、③東北大学「ブルーグラス同好会」のコーラス、④りんごつり&皮むき
<食べ物> スパゲティ、炊き込みご飯、芋煮、サラダ、ワイン、飲み物ほか、炭火での料理体験もあります
まちなか農園「秋の収穫祭」開催します!
まちなか農園の柳谷です。
風も冷たくなり、季節の移り変わりを感じる時期になりましたね。
連絡直前になってしまいましたが、今年も秋の収穫祭を下記のとおり開催します。
普段、まちなか農園に来たことがないという方も、
ぜひこの機会に足をお運びください!
1、 開催日時 : 平成23年11月12日(土)
10:00~14:00
2、 開催場所 : まちなか農園藤坂(仙台市青葉区大手町4)
ポケットパーク、遊悠友広場
(雨天時:フレール花壇1Fコミニティルーム)
3、参 加 費 : 大 人 500円
子ども 200円(高校生以下)
※直売市、書籍類販売は、別途料金
4、内 容 :
<植え付け> 花苗・球根植え、大根間引き、冬野菜苗植え
<イベント> ①直売市、②書籍類販売、③東北大学「ブルーグラス同好会」のコーラス、④りんごつり&皮むき
<食べ物> スパゲティ、炊き込みご飯、芋煮、サラダ、ワイン、飲み物ほか、炭火での料理体験もあります
2011年10月31日
まちなか農園カフェ「石ころアート+焼印作り!!」開催しました
平成23年10月29日(土)10:00-12:00
まちなか農園カフェ-子どもの遊び編-「石ころアート+焼印作り!!」が開催されました。
この日は子どもたちの遊び場にしたいと考えている斜面の石拾いも行いました。
石ころアートも、斜面から石ころを選んで、製作開始です
色は、伊達政宗の「紫羅背板地五色水玉文様陣羽織」(*仙台市博物館に収蔵)にちなみ、紫、赤、青、黄を使用しました。
一つ一つに、ペンキを塗っていきます。

乾いてきたら、石ころを並べます。
仙台高専の学生さんも楽しんで参戦しました!

できたのは・・・
伊達家の三引両紋をモチーフに、青葉城の方向を意識して形づくりました


集まった子どもたちも一緒に石にペンキを塗りつつ、お絵描き、石選びを楽しんでいました。
畑のわきに豊かに実った、スベスベのひょうたんが大人気

石ころアートの合間合間にみんなでワイワイと焼印作りもしました。
片平で生まれ育ってきた、焼印職人の瀬川満夫さんにご指導いただきました!


どんな焼印ができるか収穫祭まで楽しみですね
連日の寒さが嘘のようにあったかい1日。
ぽかぽかの日差しのなか、ターンアラウンドの関本さんが入れてくれた、入れたてカモミールティーを堪能し、お昼には畑向かいにある、味も雰囲気もおすすめのお店「かつどんのかつどん家」さんに出前してもらい、おいしくいただきました!
外での創作、お茶、食事、会話などなど、満足ゆくまでたっぷり楽しんだ農園カフェでした。
次回もお楽しみに!
まちなか農園カフェ-子どもの遊び編-「石ころアート+焼印作り!!」が開催されました。
この日は子どもたちの遊び場にしたいと考えている斜面の石拾いも行いました。
石ころアートも、斜面から石ころを選んで、製作開始です

色は、伊達政宗の「紫羅背板地五色水玉文様陣羽織」(*仙台市博物館に収蔵)にちなみ、紫、赤、青、黄を使用しました。
一つ一つに、ペンキを塗っていきます。

乾いてきたら、石ころを並べます。
仙台高専の学生さんも楽しんで参戦しました!

できたのは・・・
伊達家の三引両紋をモチーフに、青葉城の方向を意識して形づくりました



集まった子どもたちも一緒に石にペンキを塗りつつ、お絵描き、石選びを楽しんでいました。
畑のわきに豊かに実った、スベスベのひょうたんが大人気


石ころアートの合間合間にみんなでワイワイと焼印作りもしました。
片平で生まれ育ってきた、焼印職人の瀬川満夫さんにご指導いただきました!

完成!

どんな焼印ができるか収穫祭まで楽しみですね

連日の寒さが嘘のようにあったかい1日。
ぽかぽかの日差しのなか、ターンアラウンドの関本さんが入れてくれた、入れたてカモミールティーを堪能し、お昼には畑向かいにある、味も雰囲気もおすすめのお店「かつどんのかつどん家」さんに出前してもらい、おいしくいただきました!
外での創作、お茶、食事、会話などなど、満足ゆくまでたっぷり楽しんだ農園カフェでした。
次回もお楽しみに!
(仙台高専:高橋)
2011年10月20日
10/29まちなか農園カフェ「石ころアート+焼印作り!!」
こんばんは、まちなか農園藤阪の柳谷です。
下記内容でまちなか農園カフェの第3回目を行いますので、お時間あるかたはぜひお誘い合わせてお越しください!
(第2回目の「広瀬川の生き物を探してみよう」の報告をブログに掲載しました。http://matinakafarm.da-te.jp/e452239.html)
【下記転送歓迎】
まちなか農園カフェ-子どもの遊び編-
「石ころアート+焼印作り!!」
【内容】
•斜面を遊べる環境にするため石拾いをし、その石へ個々に絵を書いたり、みんなで一つの作品を作って斜面を彩りましょう!!
•焼印のデザインを考えて、11/12の収穫祭で芋に焼印を!!
【日時】10月29日(土)10:00-12:00
(終了後、時間のある方は外でお昼ご飯を持ち寄ってのお茶会!
カフェ ターンアラウンドより、ハーブティーの差し入れあります!!)
【集合場所】まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)
【対象】
① 石ころアート・・・幼児~小学生
② 石拾い・・・どなたでも
③ 焼印づくり(11/12の収穫祭で芋に焼印を押します)・・・小学生
【持ち物】
大人:動きやすい服装
子ども:汚れてもよい服装・水とう・タオル・着がえ
※お弁当(時間がある人)
【申込み】
1)氏名 2)年齢(子どものみ) 3)連絡先 4)参加希望のワークショップの番号①〜③(複数可)
を記入の上、下記E-mailまで
【問合せ】rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
*を@に変えて送信してください。
*主催 まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
*協力 瀬川満夫さん、
ギャラリー&カフェ ターン&ハングアラウンド(大手町6-22)
http://turn-around.jp/
*青葉区まちづくり活動助成事業
☆まちなか農園カフェとは?
:青葉区花壇・大手町地区にある、コミュニティを育むことを目的とした畑、「まちなか農園藤坂」。ここで気軽にお茶を飲みながら、わいわい外で楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりとしての「カフェ」を開催します。
こちらからチラシがご覧になれます↓

下記内容でまちなか農園カフェの第3回目を行いますので、お時間あるかたはぜひお誘い合わせてお越しください!
(第2回目の「広瀬川の生き物を探してみよう」の報告をブログに掲載しました。http://matinakafarm.da-te.jp/e452239.html)
【下記転送歓迎】
まちなか農園カフェ-子どもの遊び編-
「石ころアート+焼印作り!!」
【内容】
•斜面を遊べる環境にするため石拾いをし、その石へ個々に絵を書いたり、みんなで一つの作品を作って斜面を彩りましょう!!
•焼印のデザインを考えて、11/12の収穫祭で芋に焼印を!!
【日時】10月29日(土)10:00-12:00
(終了後、時間のある方は外でお昼ご飯を持ち寄ってのお茶会!
カフェ ターンアラウンドより、ハーブティーの差し入れあります!!)
【集合場所】まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)
【対象】
① 石ころアート・・・幼児~小学生
② 石拾い・・・どなたでも
③ 焼印づくり(11/12の収穫祭で芋に焼印を押します)・・・小学生
【持ち物】
大人:動きやすい服装
子ども:汚れてもよい服装・水とう・タオル・着がえ
※お弁当(時間がある人)
【申込み】
1)氏名 2)年齢(子どものみ) 3)連絡先 4)参加希望のワークショップの番号①〜③(複数可)
を記入の上、下記E-mailまで
【問合せ】rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
*を@に変えて送信してください。
*主催 まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
*協力 瀬川満夫さん、
ギャラリー&カフェ ターン&ハングアラウンド(大手町6-22)
http://turn-around.jp/
*青葉区まちづくり活動助成事業
☆まちなか農園カフェとは?
:青葉区花壇・大手町地区にある、コミュニティを育むことを目的とした畑、「まちなか農園藤坂」。ここで気軽にお茶を飲みながら、わいわい外で楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりとしての「カフェ」を開催します。
こちらからチラシがご覧になれます↓

(花壇大手町町内会•アーバンスコップ倶楽部:やなぎやりさ))
2011年10月20日
農園カフェ「広瀬川の生き物をさがしてみよう」を開催しました!
初めてブログを書かせて頂きます、ハカセです。
よろしくお願いします
10月8日(土)に、まちなか農園カフェを開催しました
まちなか農園カフェ〜子どもの遊び編〜
「広瀬川の生き物をさがしてみよう」
今回は、広瀬川の河川敷で虫捕りをして遊んでみようという企画です。

子どもたちが皆、夢中で虫を追いかけている姿が印象的でした。
虫捕り少年が“絶滅危惧種”になりつつある昨今ですが、結構楽しんでもらえたようで、私も何だかうれしくなりました。

そんな中、子どもたちよりずっと気合の入っている大人の姿もあったような…(笑)


↑虫捕りの成果です。キチョウ、アキアカネ、クルマバッタモドキ(茶色)、オンブバッタ(緑色)。他にもいろいろ捕れました
追廻セツルメントの参加者の方々も遊びに来てくださったこともあり、総勢20名以上、とてもにぎやかな“まちなか農園カフェ”になりました。
後半は川遊び、そして魚捕りをすることに!
オイカワの幼魚、ヌカエビ、そしてなんとサワガニまで捕れました!


身近なところでも、ちゃんと探せば生き物がいろいろ見つかるんですよね。
来年も生き物企画を開催する予定です!
ぜひ皆さん来てください!
よろしくお願いします

10月8日(土)に、まちなか農園カフェを開催しました

まちなか農園カフェ〜子どもの遊び編〜
「広瀬川の生き物をさがしてみよう」
今回は、広瀬川の河川敷で虫捕りをして遊んでみようという企画です。

子どもたちが皆、夢中で虫を追いかけている姿が印象的でした。
虫捕り少年が“絶滅危惧種”になりつつある昨今ですが、結構楽しんでもらえたようで、私も何だかうれしくなりました。

そんな中、子どもたちよりずっと気合の入っている大人の姿もあったような…(笑)


↑虫捕りの成果です。キチョウ、アキアカネ、クルマバッタモドキ(茶色)、オンブバッタ(緑色)。他にもいろいろ捕れました

追廻セツルメントの参加者の方々も遊びに来てくださったこともあり、総勢20名以上、とてもにぎやかな“まちなか農園カフェ”になりました。
後半は川遊び、そして魚捕りをすることに!
オイカワの幼魚、ヌカエビ、そしてなんとサワガニまで捕れました!


身近なところでも、ちゃんと探せば生き物がいろいろ見つかるんですよね。
来年も生き物企画を開催する予定です!
ぜひ皆さん来てください!
(ハカセ)
2011年10月08日
10/8まちなか農園カフェ「広瀬川の生き物をさがしてみよう」
直前になってしまいましたが、第2回目のまちなか農園カフェについてご案内します。今回の主な対象は小学生としていますが、興味のあるかたはお気軽にお越しください!
(まちなか農園に隣接する斜面の石を拾う作業を行う日に併せて、石ころアート企画を10月29日の午前中に開催する予定です。また内容がまとまりましたらご案内いたします。)
ー以下転送歓迎ー
まちなか農園カフェ〜子どもの遊び編〜
「広瀬川の生き物をさがしてみよう」

【内容】
広瀬川で、身近に住むバッタやとんぼを見つけにいきます。虫や鳥をたくさん知っている生物博士も来 るよ。
【日時】10月8日(土)13:00~15:00
【集合場所】まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)※集合後に広瀬川(大橋~銭形不動尊まで)に移動します
※雨天時、中止と判断した場合には当日10時までにご連絡します。
【対象】小学生、小学生親子を中心に、どなたでも
【持ち物】水とう・タオル・着がえ・虫かご/虫とり網(ある人)
【申込み】1)氏名 2)年齢(子ども) 3)連絡先 を記入の上、下記E―mailまで
【問合せ】rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
*を@に変えて送信してください。
* 主催 まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
*協力 西公園プレーパークの会、
*青葉区まちづくり活動助成事業
※まちなか農園カフェとは、仙台市青葉区大手町にあるコミュニティを育むことを目的とした畑「まちなか農園藤坂」で、屋外で気軽にお茶でも飲みながら、まちを楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりをすることを目的としています。
(今後のテーマ案:歴史まちあるき編、自然まちあるき編、地域発見(お店、人など)編、子どもの遊び編、食文化編、農文化編)
(まちなか農園に隣接する斜面の石を拾う作業を行う日に併せて、石ころアート企画を10月29日の午前中に開催する予定です。また内容がまとまりましたらご案内いたします。)
ー以下転送歓迎ー
まちなか農園カフェ〜子どもの遊び編〜
「広瀬川の生き物をさがしてみよう」

【内容】
広瀬川で、身近に住むバッタやとんぼを見つけにいきます。虫や鳥をたくさん知っている生物博士も来 るよ。
【日時】10月8日(土)13:00~15:00
【集合場所】まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)※集合後に広瀬川(大橋~銭形不動尊まで)に移動します
※雨天時、中止と判断した場合には当日10時までにご連絡します。
【対象】小学生、小学生親子を中心に、どなたでも
【持ち物】水とう・タオル・着がえ・虫かご/虫とり網(ある人)
【申込み】1)氏名 2)年齢(子ども) 3)連絡先 を記入の上、下記E―mailまで
【問合せ】rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
*を@に変えて送信してください。
* 主催 まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
*協力 西公園プレーパークの会、
*青葉区まちづくり活動助成事業
※まちなか農園カフェとは、仙台市青葉区大手町にあるコミュニティを育むことを目的とした畑「まちなか農園藤坂」で、屋外で気軽にお茶でも飲みながら、まちを楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりをすることを目的としています。
(今後のテーマ案:歴史まちあるき編、自然まちあるき編、地域発見(お店、人など)編、子どもの遊び編、食文化編、農文化編)
2011年08月31日
8/31まちなか農園カフェ〜草むらの生き物を見つけよう〜
直前になってしまいましたが下記企画の内容をお知らせします。
【以下転送歓迎】
-----------------------
まちなか農園カフェ(子どもの遊び編)
~草むらの生き物を見つけよう~
☆まちなか農園カフェとは☆
青葉区花壇・大手町地区にある、コミュニティを育むことを目的とした畑「まちなか農園藤坂」。
ここで気軽にお茶を飲みながら、わいわい外で楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりとしての「カフェ」を開催します。
◆内容
子どもたちと一緒に草むらで遊んだり、
広瀬川沿いに住んでいる鳥を見つけてみます。
◆日 時:8月31日(水)10:00~12:00(時間のあるかたは、外でお昼ご飯を持ち寄ってお茶会)
◆場 所:まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)
◆対 象:乳幼児親子・どなたでも
◆持ち物:水とう・タオル・着がえ(子ども)・お弁当(時間がある人)
◆申込み:1)氏名 2)親子で参加の際はお子さんの氏名・年齢 3)連絡先を記入の上、下記E―mailまで
◆問合せ:rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
(*を@に変えて送信してください。)
【主催】まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
(URL http://matinakafarm.da-te.jp/)
【協力】西公園プレーパークの会
仙台市片平市民センター・児童館
【助成】青葉区まちづくり活動助成事業

【以下転送歓迎】
-----------------------
まちなか農園カフェ(子どもの遊び編)
~草むらの生き物を見つけよう~
☆まちなか農園カフェとは☆
青葉区花壇・大手町地区にある、コミュニティを育むことを目的とした畑「まちなか農園藤坂」。
ここで気軽にお茶を飲みながら、わいわい外で楽しんだり、まちのことを知るきっかけづくりとしての「カフェ」を開催します。
◆内容
子どもたちと一緒に草むらで遊んだり、
広瀬川沿いに住んでいる鳥を見つけてみます。
◆日 時:8月31日(水)10:00~12:00(時間のあるかたは、外でお昼ご飯を持ち寄ってお茶会)
◆場 所:まちなか農園藤坂(青葉区大手町4)
◆対 象:乳幼児親子・どなたでも
◆持ち物:水とう・タオル・着がえ(子ども)・お弁当(時間がある人)
◆申込み:1)氏名 2)親子で参加の際はお子さんの氏名・年齢 3)連絡先を記入の上、下記E―mailまで
◆問合せ:rs_yngy_archi*yahoo.co.jp(柳谷)
(*を@に変えて送信してください。)
【主催】まちなか農園藤坂(花壇・大手町地区グランド作成委員会)
(URL http://matinakafarm.da-te.jp/)
【協力】西公園プレーパークの会
仙台市片平市民センター・児童館
【助成】青葉区まちづくり活動助成事業

2011年08月30日
町内会の夏祭りが開催されました!
平成23年7月30日(土)
まちなか農園隣り、遊悠友広場にて花壇・大手町地区の夏祭りを開催しました。
当日準備は、町内会の方や「追廻セツルメント」のみなさん、仙台高専の学生たちでテント組み立て・設置。
子ども会や民生委員で製作された七夕飾りが飾り付けられました。

屋台では子どもたちがわた菓子やポップコーンなどを販売。
追廻セツルメントのみなさんの助けもあって屋台は好評でした♪
朝市夕市ネットワークによる産直市や、山形県朝日町のみなさんによるりんごジュースなどの販売も行われました。

ステージ発表では、東北大学学友会落語研究部さんによる落語やフォルクローレ、馬頭琴とホーミーなど多彩な発表が繰り広げられ、会場を盛り上げていました!

宵祭りの最後には抽選会も行われ、来場者数は約400人と大盛況でした。
翌日は、神輿行列が行われました。
子どもたちがワッショイワッショイと元気に町内を練り歩いていました
まちなか農園隣り、遊悠友広場にて花壇・大手町地区の夏祭りを開催しました。
当日準備は、町内会の方や「追廻セツルメント」のみなさん、仙台高専の学生たちでテント組み立て・設置。
子ども会や民生委員で製作された七夕飾りが飾り付けられました。

屋台では子どもたちがわた菓子やポップコーンなどを販売。
追廻セツルメントのみなさんの助けもあって屋台は好評でした♪
朝市夕市ネットワークによる産直市や、山形県朝日町のみなさんによるりんごジュースなどの販売も行われました。

ステージ発表では、東北大学学友会落語研究部さんによる落語やフォルクローレ、馬頭琴とホーミーなど多彩な発表が繰り広げられ、会場を盛り上げていました!

宵祭りの最後には抽選会も行われ、来場者数は約400人と大盛況でした。
翌日は、神輿行列が行われました。
子どもたちがワッショイワッショイと元気に町内を練り歩いていました

(仙台高専:高橋)
2011年06月18日
朝日町わらび採りツアー
平成23年6月4日「朝日町へわらび採りツアー」開催しました
産直市で山形県朝日町から来てくれている山形県朝日町のみなさん。
年に一回、農園に関わるみんなで、訪問させてもらっています。
今年はわらび採りをしてきましたので、自然豊かな朝日町の様子を
写真でご報告します
産直市で山形県朝日町から来てくれている山形県朝日町のみなさん。
年に一回、農園に関わるみんなで、訪問させてもらっています。
今年はわらび採りをしてきましたので、自然豊かな朝日町の様子を
写真でご報告します

軽トラに乗り、目的の場所まで移動

大自然のなかで、夢中になって採ります

廃校になった小学校の前で、山菜や朝日町の名物ワインをいただきました
朝日町のみなさん、ありがとうございました!



大自然のなかで、夢中になって採ります

廃校になった小学校の前で、山菜や朝日町の名物ワインをいただきました
朝日町のみなさん、ありがとうございました!


(花壇大手町町内会•アーバンスコップ倶楽部:やなぎやりさ)
2011年06月07日
5月7日畑開き② ー子どもの遊びー
5月7日の畑開きの様子紹介の続きです。
近所の西公園プレーパークからいつも協力いただいていますが、
そのつながりで2組の親子が2児を連れて参加。
近所に住むお母さんにも声がけをして、
ぽかぽかの日差しのなか草取りしながら話したり、
子どもたちは砂場で遊んだりしていました。

苗を植えたあとで植えたピーマン、ナス、インゲンの
看板つくるため石にアクリル絵の具でお絵描き。

お手伝いに来てくれた、仙台高専の卒業生T君の作品

空いている区画をつかって土遊びの場所を去年の秋からつくって
いましたが、場所が変更となったので、
いまはアーバンスコップの畑をつかっています。
候補の土地があるので、これからどんな風に
遊び場を設けるか考えていこうと思います
この日は物置小屋のお披露目でもありました。
早速できた物置小屋のベンチに座っている様子や、
天水桶を子どもたちと利用している様子を見て、
製作を行った学生さんの嬉しそうな顔が印象的でした。

赤ちゃんを抱いた近所の方も「赤ちゃんを抱くのも久しぶり」
と笑顔
近所の西公園プレーパークからいつも協力いただいていますが、
そのつながりで2組の親子が2児を連れて参加。
近所に住むお母さんにも声がけをして、
ぽかぽかの日差しのなか草取りしながら話したり、
子どもたちは砂場で遊んだりしていました。

苗を植えたあとで植えたピーマン、ナス、インゲンの
看板つくるため石にアクリル絵の具でお絵描き。

お手伝いに来てくれた、仙台高専の卒業生T君の作品


空いている区画をつかって土遊びの場所を去年の秋からつくって
いましたが、場所が変更となったので、
いまはアーバンスコップの畑をつかっています。
候補の土地があるので、これからどんな風に
遊び場を設けるか考えていこうと思います

この日は物置小屋のお披露目でもありました。
早速できた物置小屋のベンチに座っている様子や、
天水桶を子どもたちと利用している様子を見て、
製作を行った学生さんの嬉しそうな顔が印象的でした。

赤ちゃんを抱いた近所の方も「赤ちゃんを抱くのも久しぶり」
と笑顔

(花壇大手町町内会•アーバンスコップ倶楽部:やなぎやりさ)
2011年05月30日
畑開きのつづき
5月28日(土)
先日の畑開きで芝桜を植えた法面にコキア(ほうき草)を植える作業をしました。
あいにくの霧雨でどんよりとした天気でしたが、畑を借りている方や、大手町にあるカフェ&ギャラリーのTURN&HANG AROUNDの方、仙台高専の学生•卒業生などのメンバーでがんばって植えてきました!

ツルハシで穴を掘る人、石や雑草をとって肥料をまき、苗を植える人など役割分担しながら作業を進めました。

少し曲がりながらも植え付け終了!
コキアは成長すると1mくらいになり、秋にはピンク色に紅葉するそうです。
春は芝桜、秋はコキアと綺麗に色づいてくれることを期待してます!
みなさん作業おつかれさまでした!!
先日の畑開きで芝桜を植えた法面にコキア(ほうき草)を植える作業をしました。
あいにくの霧雨でどんよりとした天気でしたが、畑を借りている方や、大手町にあるカフェ&ギャラリーのTURN&HANG AROUNDの方、仙台高専の学生•卒業生などのメンバーでがんばって植えてきました!

ツルハシで穴を掘る人、石や雑草をとって肥料をまき、苗を植える人など役割分担しながら作業を進めました。

少し曲がりながらも植え付け終了!
コキアは成長すると1mくらいになり、秋にはピンク色に紅葉するそうです。
春は芝桜、秋はコキアと綺麗に色づいてくれることを期待してます!
みなさん作業おつかれさまでした!!
(仙台高専:高橋)
2011年05月11日
無事畑開きできました
5月7日(土)
平成23年度の畑開きを開催しました。
畑を借りている方や、畑のある町内、大手町にあるカフェ&ギャラリーのTURN&HANG AROUNDの方、東北文化学園大学の学生さん、仙台高専の学生•卒業生など、たくさんの人が集まりました。
今年度から毎週水曜日に開催している産直市ですが、
この週は畑開きに合わせて開催。
山形県朝日町のみなさんも斜面への植え付けに力を貸してくれました!
最初に共同区画へタマネギとジャガイモの植え付け。
2つのブロックに畑を分けて、2種類の肥料を試していきます。

鈴木師匠&東北文化学園大学の大沼研究室の学生さんたちはもくもくと物置小屋を製作。

こんなに立派になりました!
片流れの屋根で雨水を集め、天水桶にたまります。
お昼は町内会のお母さん方が、カレー、サラダ、玉こん…などなどたくさん準備してくださいました。
とてもおいしかったです^^
午後は芝桜の植え付けの続きをしました。

手前は昨年植えたもの。キレイに咲いています!
るーぷるバスに乗る人の目に留まるといいなぁ。
今回は芝桜の苗がなくなってしまったためここまでとなりました。
石がゴロゴロ出てきたり、雑草の根っこがたくさん出てきたり大変でしたが、無事植えることができました。
天気が心配されましたが、晴天に恵まれて作業も順調に進みました。
みなさんおつかれさまでした!
平成23年度の畑開きを開催しました。
畑を借りている方や、畑のある町内、大手町にあるカフェ&ギャラリーのTURN&HANG AROUNDの方、東北文化学園大学の学生さん、仙台高専の学生•卒業生など、たくさんの人が集まりました。
今年度から毎週水曜日に開催している産直市ですが、
この週は畑開きに合わせて開催。
山形県朝日町のみなさんも斜面への植え付けに力を貸してくれました!
最初に共同区画へタマネギとジャガイモの植え付け。
2つのブロックに畑を分けて、2種類の肥料を試していきます。
鈴木師匠&東北文化学園大学の大沼研究室の学生さんたちはもくもくと物置小屋を製作。
こんなに立派になりました!
片流れの屋根で雨水を集め、天水桶にたまります。
お昼は町内会のお母さん方が、カレー、サラダ、玉こん…などなどたくさん準備してくださいました。
とてもおいしかったです^^
午後は芝桜の植え付けの続きをしました。

手前は昨年植えたもの。キレイに咲いています!
るーぷるバスに乗る人の目に留まるといいなぁ。
今回は芝桜の苗がなくなってしまったためここまでとなりました。
石がゴロゴロ出てきたり、雑草の根っこがたくさん出てきたり大変でしたが、無事植えることができました。
天気が心配されましたが、晴天に恵まれて作業も順調に進みました。
みなさんおつかれさまでした!
(仙台高専:高橋)
2011年05月10日
東日本大震災を受けて
この度の東日本大震災におきまして亡くなられたみなさまの
ご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
また花の植え付けや、直売市の開催等でいつもお世話になっていた
宮城県農業高等学校が津波の甚大な被害を受けてしまいました。
生徒のみなさんは5月9日より柴田農林高校、亘理高校、加美農業高校に分かれ、
授業を受けることになっているようです。
ホームページで紹介してくれている写真をみると、
ほんとうに大変な状況であったことが感じられます。
一日も早くみなさんの元気な顔が戻ってくることをお祈りしています。
http://miyanou.myswan.ne.jp/
まちなか農園のある片平地区では幸いにも人的被害はありませんでした。
一方、広瀬川沿いの崖崩れが発生し、深刻な状況がまだ残っています。


ライフラインがストップしていたことから
地区でも片平丁小学校(1日目が最大で1,500人避難)、
片平市民センター(同300人)が避難所となり、
大手町親和会集会所でも数名の方が避難されました。
そんななか3月14日には朝日町のみなさんがおにぎり750個他を
持って駆けつけてくれて、大変ありがたかったです。
改めてお礼申し上げます
---------------------------
私自身はアパートでの一人暮らしの身ですが、
まちなか農園を通して地域の人に出会っていて、
とても安心感があって助けられました。
地震次の日の出勤前に、無事を確認し合い、コーヒー1杯いただいて
ほっとできたことがとてもパワーになりました。
逆に震災時、近くにいる人すら信用できない状況が、
一番嫌なんだろうな、、とつくづく感じました。
地震発生以来ブログ更新できていませんでしたが、
徐々に日常のペースも取り戻してきました。
5月7日には畑開きを無事開催できました。
(後日改めてその様子をご紹介します)

ご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
また花の植え付けや、直売市の開催等でいつもお世話になっていた
宮城県農業高等学校が津波の甚大な被害を受けてしまいました。
生徒のみなさんは5月9日より柴田農林高校、亘理高校、加美農業高校に分かれ、
授業を受けることになっているようです。
ホームページで紹介してくれている写真をみると、
ほんとうに大変な状況であったことが感じられます。
一日も早くみなさんの元気な顔が戻ってくることをお祈りしています。
http://miyanou.myswan.ne.jp/
まちなか農園のある片平地区では幸いにも人的被害はありませんでした。
一方、広瀬川沿いの崖崩れが発生し、深刻な状況がまだ残っています。

ライフラインがストップしていたことから
地区でも片平丁小学校(1日目が最大で1,500人避難)、
片平市民センター(同300人)が避難所となり、
大手町親和会集会所でも数名の方が避難されました。
そんななか3月14日には朝日町のみなさんがおにぎり750個他を
持って駆けつけてくれて、大変ありがたかったです。
改めてお礼申し上げます

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私自身はアパートでの一人暮らしの身ですが、
まちなか農園を通して地域の人に出会っていて、
とても安心感があって助けられました。
地震次の日の出勤前に、無事を確認し合い、コーヒー1杯いただいて
ほっとできたことがとてもパワーになりました。
逆に震災時、近くにいる人すら信用できない状況が、
一番嫌なんだろうな、、とつくづく感じました。
地震発生以来ブログ更新できていませんでしたが、
徐々に日常のペースも取り戻してきました。
5月7日には畑開きを無事開催できました。
(後日改めてその様子をご紹介します)

(Lisa)
2011年02月27日
3月の直売市のお知らせ
まちなか農園ニュース58号
梅の花も咲き始め、春の気配がしてきました。
今月の栽培指導、産直市のご案内です。
どうぞお気軽に足をお運びください!
12日は朝日町の出前料理教室です。
~3月の産直こよみ~
*朝市夕市ネットワーク:9日(水)、19日(土)
*山形県朝日町:23日(水)
(なくなり次第終了です。)

梅の花も咲き始め、春の気配がしてきました。
今月の栽培指導、産直市のご案内です。
どうぞお気軽に足をお運びください!
12日は朝日町の出前料理教室です。
~3月の産直こよみ~
*朝市夕市ネットワーク:9日(水)、19日(土)
*山形県朝日町:23日(水)
(なくなり次第終了です。)

(花壇大手町町内会•まちなか農園:やなぎやりさ)
2011年01月04日
【紹介記事】「たがさぽフェスタ2010」から生まれたコラホ
もう一つ、紹介していただいた記事がありましたので続けてご紹介
多賀城市市民活動サポートセンター(通称:たがサポ)
のニューズレター「た+す+と」
で紹介していただきました!
たがさぽフェスタのテーマトークでに町内会長のK野さんがお話したときに、
TAP多賀城さん特製「タケヒローネ」
(多賀城産のトマトをはじめ、季節の野菜が 入った具だくさんのスープ。)
と出会い、収穫祭でとってもおいしくふるまっていただきました。
とってもおいしかった!
以下にPDF記事へのリンクをご紹介します。
ぜひご覧くださいね。
---------------
「た+す+と」2011年1月号
はじまりは たがさぽ 「たがさぽフェスタ2010」から生まれたコラホ
仙台市花壇大手町町内会×TAP多賀城
http://www.tagasapo.org/wp-content/uploads/2010/pdf/tagasapo_newsletter_2011-01.pdf

多賀城市市民活動サポートセンター(通称:たがサポ)
のニューズレター「た+す+と」
で紹介していただきました!
たがさぽフェスタのテーマトークでに町内会長のK野さんがお話したときに、
TAP多賀城さん特製「タケヒローネ」
(多賀城産のトマトをはじめ、季節の野菜が 入った具だくさんのスープ。)
と出会い、収穫祭でとってもおいしくふるまっていただきました。
とってもおいしかった!
以下にPDF記事へのリンクをご紹介します。
ぜひご覧くださいね。
---------------
「た+す+と」2011年1月号
はじまりは たがさぽ 「たがさぽフェスタ2010」から生まれたコラホ
仙台市花壇大手町町内会×TAP多賀城
http://www.tagasapo.org/wp-content/uploads/2010/pdf/tagasapo_newsletter_2011-01.pdf
(花壇大手町町内会•まちなか農園:やなぎやりさ)
2011年01月03日
【掲載記事】新潟大学岩佐研究室のみなさんのヒアリング記事
あけましておめでとうございます!
仙台も穏やかな天気のお正月、
本年もどうぞよろしくおねがいします
さてさて、12月に新潟大学工学部建設学科の岩佐研究室のみなさんが
まちなか農園にヒアリングに訪れました。
(ちなみにブログ筆者の後輩だったりします。)
もちつきにも参戦してくれ、
その楽しげなようすを研究室ブログにのせてくれていました。
ありがとうございます!
2回目の訪問の際は、
町内会長K野さんへヒアリング、その後
まちなか農園設立の際に立ち上げに関わった元市職員のH田さんの
もとを訪れました。
私自身、市民研究員だったとき、その後に実際つくるときの経緯を、
改めて振り返ることができました。
これから修論がんばってくださーい。
外部リンク
【岩佐研究室プロジェクトブログ】
•餅つきin仙台
http://iwasa.eng.niigata-u.ac.jp/top/BLOG/blog.html#/detail/2504231884193887863
•12月25,26日 仙台にて
http://iwasa.eng.niigata-u.ac.jp/top/BLOG/blog.html#/detail/1040900280962024973
仙台も穏やかな天気のお正月、
本年もどうぞよろしくおねがいします

さてさて、12月に新潟大学工学部建設学科の岩佐研究室のみなさんが
まちなか農園にヒアリングに訪れました。
(ちなみにブログ筆者の後輩だったりします。)
もちつきにも参戦してくれ、
その楽しげなようすを研究室ブログにのせてくれていました。
ありがとうございます!
2回目の訪問の際は、
町内会長K野さんへヒアリング、その後
まちなか農園設立の際に立ち上げに関わった元市職員のH田さんの
もとを訪れました。
私自身、市民研究員だったとき、その後に実際つくるときの経緯を、
改めて振り返ることができました。
これから修論がんばってくださーい。
外部リンク
【岩佐研究室プロジェクトブログ】
•餅つきin仙台
http://iwasa.eng.niigata-u.ac.jp/top/BLOG/blog.html#/detail/2504231884193887863
•12月25,26日 仙台にて
http://iwasa.eng.niigata-u.ac.jp/top/BLOG/blog.html#/detail/1040900280962024973
(Lisa)
2010年12月25日
【まちなか農園ニュース54号】もちつき大会報告号
平成22年12月18日
もちつき大会を開催しました(報告号)
本格的に雪が降りはじめました。
まちなか農園のある花壇大手町町内はまっしろ。
ホワイトクリスマスですね
先日盛大にもちつき大会が開催されました。
いつも農園で産直市を開催してくれている,
石巻市桃生町農家の佐藤さん達(朝市夕市ネットワーク)。
町内のみなさん。
そしてちょうど都市計画道路用地活用法の研究に
訪れた新潟大学工学部の学生3人の力添えもあり、
楽しく開催。
風の強い一日でしたが、子どもたちも体験をしつつ、
あったかいおもちができあがり。
あんこ、お雑煮、納豆、きなこなどを楽しみました。
では、年末も近づきましたが、皆さま良いお年をお迎えください。
--------------------
(Lisa)
もちつき大会を開催しました(報告号)
本格的に雪が降りはじめました。
まちなか農園のある花壇大手町町内はまっしろ。
ホワイトクリスマスですね

先日盛大にもちつき大会が開催されました。
いつも農園で産直市を開催してくれている,
石巻市桃生町農家の佐藤さん達(朝市夕市ネットワーク)。
町内のみなさん。
そしてちょうど都市計画道路用地活用法の研究に
訪れた新潟大学工学部の学生3人の力添えもあり、
楽しく開催。
風の強い一日でしたが、子どもたちも体験をしつつ、
あったかいおもちができあがり。
あんこ、お雑煮、納豆、きなこなどを楽しみました。
では、年末も近づきましたが、皆さま良いお年をお迎えください。
--------------------
佐藤さんや太田さんの力強いに杵づかいに圧倒!


お母さんたちが美味しく段取ってくれました。
いつもありがとうございます!

新潟大学工学部建設学科建築学コースI佐研の
3名の学生さんが力仕事を手伝ってくれました
写真は研究ヒアリング風景。

お母さんたちが美味しく段取ってくれました。
いつもありがとうございます!
新潟大学工学部建設学科建築学コースI佐研の
3名の学生さんが力仕事を手伝ってくれました

写真は研究ヒアリング風景。
(Lisa)
2010年11月20日
11月13日(土) まちなか農園収穫祭
時間が経ってしまいましたが、11月13日(土)はまちなか農園の収穫祭でした。
少し風が冷たく感じられましたが、それが気にならないくらい程の快晴!
そんな当日の雰囲気を写真を交えながらご紹介します。


朝市夕市ネットワークの佐藤富一郎さんによる野菜の直売です。
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、白菜、長いも、新米、長ネギ、柚子漬けなどなど…
新鮮な野菜がうれしい価格で売られていましたー(^ ^)
自分は柚子漬けと白菜を購入。柚子漬けって初めて食べたんですが甘酸っぱい?味でとてもおいしいです!


山形の朝日町の方々のテントです。朝日町の野菜やリンゴ、ソーセージやワインが売られてました!


朝日町のリンゴで皮むき大会!
制限時間内に剥けた皮の長さを競います。勝者には豪華景品が…!
多賀城市からはTAP多賀城さんに来ていただきました!
TAP多賀城は、「市民がわくわくできるまちづくりを進めていこう!」と設立されたNPOの任意団体で、TAPとは「タウン・アクティベイション・プロジェクト」の略称だそうです。
多賀城のトマト「タケヒロ」とミネストローネをかけた「タケヒローネ」なる多賀城風鍋が振る舞われました。


具材はニョッキ(て名前だったような…)、クルトン、ミニトマト、チーズ、もち、などなど。とってもおいしくて体が温まりました(´∀`)
宮城県農業高校のみなさんです!
ジャムなどの販売や花壇の植え替えなどを担当してくれました。
作業着、似合ってますよー!(^ ^)


パーゴラの脇には「竹パン」のコーナーが。。


生地をこねることから焼き加減の調節まで自分でできる…!
炭火のかまどが用意され、パンの他にもアユが焼かれました。美味!
子供も大人も楽しめたようです。
文化学園大の学生さんたちが手伝ってくれました。
パーゴラの下では「野菜の断面図を描こう!」のコーナー。



野菜を、いつもとは違う視点で、自分の好きなように書いてみよう、というものです。
こちらは仙台高専の学生がお手伝い…というか彼らが一番楽しんでいたかもしれない…笑
切って観察してスケッチしたリンゴやミカンやキウイは最後にみんなでおいしくいただきました!
広場では青空アコースティックライブも。
女性ボーカルとアコースティックギターのakimaluによる生演奏。

当日の様子はこんな感じでした!
印象的だったのは、色々な年代の人達が、色々な場所から集まっていたことです。
さらに、大人も子供もみんな楽しめたお祭だったように思います。
4月に植えた芝桜はこんな感じでした。
元気に育っているようです。


少し風が冷たく感じられましたが、それが気にならないくらい程の快晴!
そんな当日の雰囲気を写真を交えながらご紹介します。
朝市夕市ネットワークの佐藤富一郎さんによる野菜の直売です。
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、白菜、長いも、新米、長ネギ、柚子漬けなどなど…
新鮮な野菜がうれしい価格で売られていましたー(^ ^)
自分は柚子漬けと白菜を購入。柚子漬けって初めて食べたんですが甘酸っぱい?味でとてもおいしいです!
山形の朝日町の方々のテントです。朝日町の野菜やリンゴ、ソーセージやワインが売られてました!
朝日町のリンゴで皮むき大会!
制限時間内に剥けた皮の長さを競います。勝者には豪華景品が…!
多賀城市からはTAP多賀城さんに来ていただきました!
TAP多賀城は、「市民がわくわくできるまちづくりを進めていこう!」と設立されたNPOの任意団体で、TAPとは「タウン・アクティベイション・プロジェクト」の略称だそうです。
多賀城のトマト「タケヒロ」とミネストローネをかけた「タケヒローネ」なる多賀城風鍋が振る舞われました。
具材はニョッキ(て名前だったような…)、クルトン、ミニトマト、チーズ、もち、などなど。とってもおいしくて体が温まりました(´∀`)
宮城県農業高校のみなさんです!
ジャムなどの販売や花壇の植え替えなどを担当してくれました。
作業着、似合ってますよー!(^ ^)
パーゴラの脇には「竹パン」のコーナーが。。
生地をこねることから焼き加減の調節まで自分でできる…!
炭火のかまどが用意され、パンの他にもアユが焼かれました。美味!
子供も大人も楽しめたようです。
文化学園大の学生さんたちが手伝ってくれました。
パーゴラの下では「野菜の断面図を描こう!」のコーナー。
野菜を、いつもとは違う視点で、自分の好きなように書いてみよう、というものです。
こちらは仙台高専の学生がお手伝い…というか彼らが一番楽しんでいたかもしれない…笑
切って観察してスケッチしたリンゴやミカンやキウイは最後にみんなでおいしくいただきました!
広場では青空アコースティックライブも。
女性ボーカルとアコースティックギターのakimaluによる生演奏。

当日の様子はこんな感じでした!
印象的だったのは、色々な年代の人達が、色々な場所から集まっていたことです。
さらに、大人も子供もみんな楽しめたお祭だったように思います。
4月に植えた芝桜はこんな感じでした。
元気に育っているようです。
(hara)
2010年10月24日
畑の中で土遊び/ねんどだんごづくり
10月8日と11日に、畑で土遊び企画を実施しました
8日(金)は平日ということもあり乳幼児のお母さん向けに。

集まったのはご近所の親子4組で、子どもたちが6人。
来た人から土遊び区画で自由に遊んでいました。
O田さんに手伝ってもらって畝づくりも進めます。
子どもたちはカップやシャベルで土を掘り堀り。
苗や種を植えていたらジョウロで水くみ、種をぱらぱら蒔いたり、
虫をみつけたり。

そして11日(月・祝)
この日は「ねんどだんご」もコラボしました!
~参加者~
親子参加 8組21人(大人9人、子ども12人くらい)
大人参加 5人
最初に大学生のおねさんがかみしばいを読んでくれて、
ねんどだんごについて説明してくれました。
シンプル&スローライフの会、柳沼さんが用意してくれた、とても栄養の入った土。これをこねて種を混ぜこみだんご状にします。乾燥させてできあがりなのですが、その土地に合った種が土の栄養をつかって発芽するということで、砂漠の緑化にも役立っているとのこと!

この日も8日に引き続き土遊び。
どっろどろになって遊んでました。
場所の雰囲気にも慣れてきた様子 。
ここは来年度はじめまで使わない畑区画なので、
常設「みんなの砂場」へ。看板も立てときました。

そしてアクリル絵の具で河原の石にお絵かき。
これ、自分がやってみたかったんです。
たくさん石は転がってるから、失敗も怖くない。
絵を描くのに興味ある子あつまって楽しんでれば
いいかなーって思ったら、意外に土遊びを終えた子も、
やりたいやりたいと大人気。

描いた作品は畑に設置しています。
9:30~準備開始していて、最後の帰ったのが13:30近く。
夢中になっていて遊んでいたらお腹すいたのも気にならなったのに、
おわったーと思った瞬間めっちゃ空腹に。
こんな感覚ひさしぶりでした。
*お知らせ*
作ったねんどだんごは11月13日に行われる
まちなか農園収穫祭りの際に、畑に蒔きます。
【主催】まちなか農園藤坂
※平成22年度 青葉区まちづくり活動助成事業
【協力】 ねんどだんご講師)シンプル&スローライフの会
西公園プレーパークの会

8日(金)は平日ということもあり乳幼児のお母さん向けに。
集まったのはご近所の親子4組で、子どもたちが6人。
来た人から土遊び区画で自由に遊んでいました。
O田さんに手伝ってもらって畝づくりも進めます。
子どもたちはカップやシャベルで土を掘り堀り。
苗や種を植えていたらジョウロで水くみ、種をぱらぱら蒔いたり、
虫をみつけたり。
そして11日(月・祝)
この日は「ねんどだんご」もコラボしました!
~参加者~
親子参加 8組21人(大人9人、子ども12人くらい)
大人参加 5人
最初に大学生のおねさんがかみしばいを読んでくれて、
ねんどだんごについて説明してくれました。
シンプル&スローライフの会、柳沼さんが用意してくれた、とても栄養の入った土。これをこねて種を混ぜこみだんご状にします。乾燥させてできあがりなのですが、その土地に合った種が土の栄養をつかって発芽するということで、砂漠の緑化にも役立っているとのこと!
この日も8日に引き続き土遊び。
どっろどろになって遊んでました。
場所の雰囲気にも慣れてきた様子 。
ここは来年度はじめまで使わない畑区画なので、
常設「みんなの砂場」へ。看板も立てときました。
そしてアクリル絵の具で河原の石にお絵かき。
これ、自分がやってみたかったんです。
たくさん石は転がってるから、失敗も怖くない。
絵を描くのに興味ある子あつまって楽しんでれば
いいかなーって思ったら、意外に土遊びを終えた子も、
やりたいやりたいと大人気。
描いた作品は畑に設置しています。
9:30~準備開始していて、最後の帰ったのが13:30近く。
夢中になっていて遊んでいたらお腹すいたのも気にならなったのに、
おわったーと思った瞬間めっちゃ空腹に。
こんな感覚ひさしぶりでした。
*お知らせ*
作ったねんどだんごは11月13日に行われる
まちなか農園収穫祭りの際に、畑に蒔きます。
(Lisa)
----------------------------------------------------------------【主催】まちなか農園藤坂
※平成22年度 青葉区まちづくり活動助成事業
【協力】 ねんどだんご講師)シンプル&スローライフの会
西公園プレーパークの会
2010年10月03日
【講演:クラインガルテン】なぜ都市に、子ども達に畑が必要か
10月2日(土)
講演『ドイツの市民農園・クラインガルテン』
*時間:16:00~18:00
*場所:フレール花壇
東北大学・園芸学研究室で日本園芸協会会長の金浜耕基先生に『ドイツの市民農園・クラインガルテン』のお話を聞かせていただきました。

~報告~
<尚絅学院大学4年:ささきりな>
今回の講話ではドイツの市民農園について掘り下げて学ぶ事が出来ましたよ!
市街地の周縁部に100区画程度のまとまりをつくっているものが多いこと
農園内には滞在ができる小屋があること。
年間2万円前後で100坪の土地を借りられ、畑をつくれること
使用しているのは国の土地。それを協会を設立して管理運営をしていること
開発を行う際に、計画に市民農園の計画を取り込まないと、国からの許可がおりないこと
・・・などなど日本に比べて都市政策のなかにきちんと盛り込まれ、農園に対する取り組みが行われているそうです!風景の写真がとても美しく印象的でした。
クラインガルテンの大きな目的の一つには「子ども」という視点があります。産業革命の時代に公害がひどくなったドイツの都市で、子ども達の体の健康、心の健康を保つことが必要と。そのために、農園がある敷地内に子どもの遊び場もあるんです。
やはり180年も前から培ってきたドイツの市民農園の歴史は底知れないですね!
工夫一つで課題を乗り越える力がとても大切な事なのだと改めて感じました
教えて頂いた事をバネに、これからも市民農園についての勉強を続けたいと思います!
金浜先生、今回は貴重なお時間を割いて下さり、誠にありがとうございました!
<花壇大手町町内会・アーバンスコップ倶楽部 やなぎやりさ>
金浜先生のお話のなかで、
心に残ったキーワードをご紹介します!
『』 :キーワード
⇒ :感想
『農村は農村、都市は都市ではなくつながる必要がある。ものだけでなく人も。 』
⇒朝日町の方や桃生町の方との産直市。売って買ってだけの関係だけじゃなく、人や言葉が行き交うこと、大切だなぁ。
『農園を借りている年数が増えた分だけ、手が加えられる部分が多くなり、バージョンアップされていく。』
⇒最初は未完成でok。ちょっとずつちょっとずつ手をかけて育てていけば良い。
『ライプチヒにあるヨハニスタールKG協会。ゲーテが亡くなった1832年に完成。ゲーテの「ファウスト」のなかで言われている理想郷を実現した。「金、権力、女を満たしても憂いは解消できない。憂いを解消するためにガーデニングが必要』
⇒本当の心の豊かさとはなにか、改めて考えさせられます。
『シュレーバー協会のクラインガルテン。敷地内に入ると、子どもの遊び場と親たちの区画が分かれる。親子といえどもストレスがある、それは家庭のなかでは解消できないからこのように離れる場所でそれぞれストレス解消できる場が必要。 』
⇒農園の傍で子どもが遊んでいる状況っていいなぁと漠然と感じていたけれど、こういうことかぁと再確認できました。

『学校ではいま「学校のなかだけではなく地域で子どもを育てましょう」と言ってはいるけど、それを受け入れる地域のなかの場所が日本にはない。 』
⇒このまちなか農園が、「地域で育つが実現する場所って、こんな所か。こんな所だったら良いな」と、多くの人が感じとれる場所になると良いなと思います。
うーん、都市の中に、子どもたちになぜ「農」が必要か、改めて見直させられ、いまの「まちなか農園」の素敵さを身にしみました。
8日、11日開催の子どもたち対象の「どろ遊び企画」にもつながってきそうだなぁと、更にわくわくです。
ありがとうございました!
*参加されたみなさま、感想をよせていただけると助かります
講演『ドイツの市民農園・クラインガルテン』
*時間:16:00~18:00
*場所:フレール花壇
東北大学・園芸学研究室で日本園芸協会会長の金浜耕基先生に『ドイツの市民農園・クラインガルテン』のお話を聞かせていただきました。
~報告~
<尚絅学院大学4年:ささきりな>
今回の講話ではドイツの市民農園について掘り下げて学ぶ事が出来ましたよ!
市街地の周縁部に100区画程度のまとまりをつくっているものが多いこと
農園内には滞在ができる小屋があること。
年間2万円前後で100坪の土地を借りられ、畑をつくれること
使用しているのは国の土地。それを協会を設立して管理運営をしていること
開発を行う際に、計画に市民農園の計画を取り込まないと、国からの許可がおりないこと・・・などなど日本に比べて都市政策のなかにきちんと盛り込まれ、農園に対する取り組みが行われているそうです!風景の写真がとても美しく印象的でした。
クラインガルテンの大きな目的の一つには「子ども」という視点があります。産業革命の時代に公害がひどくなったドイツの都市で、子ども達の体の健康、心の健康を保つことが必要と。そのために、農園がある敷地内に子どもの遊び場もあるんです。
やはり180年も前から培ってきたドイツの市民農園の歴史は底知れないですね!
工夫一つで課題を乗り越える力がとても大切な事なのだと改めて感じました
教えて頂いた事をバネに、これからも市民農園についての勉強を続けたいと思います!
金浜先生、今回は貴重なお時間を割いて下さり、誠にありがとうございました!
<花壇大手町町内会・アーバンスコップ倶楽部 やなぎやりさ>
金浜先生のお話のなかで、
心に残ったキーワードをご紹介します!
『』 :キーワード
⇒ :感想
『農村は農村、都市は都市ではなくつながる必要がある。ものだけでなく人も。 』
⇒朝日町の方や桃生町の方との産直市。売って買ってだけの関係だけじゃなく、人や言葉が行き交うこと、大切だなぁ。
『農園を借りている年数が増えた分だけ、手が加えられる部分が多くなり、バージョンアップされていく。』
⇒最初は未完成でok。ちょっとずつちょっとずつ手をかけて育てていけば良い。
『ライプチヒにあるヨハニスタールKG協会。ゲーテが亡くなった1832年に完成。ゲーテの「ファウスト」のなかで言われている理想郷を実現した。「金、権力、女を満たしても憂いは解消できない。憂いを解消するためにガーデニングが必要』
⇒本当の心の豊かさとはなにか、改めて考えさせられます。
『シュレーバー協会のクラインガルテン。敷地内に入ると、子どもの遊び場と親たちの区画が分かれる。親子といえどもストレスがある、それは家庭のなかでは解消できないからこのように離れる場所でそれぞれストレス解消できる場が必要。 』
⇒農園の傍で子どもが遊んでいる状況っていいなぁと漠然と感じていたけれど、こういうことかぁと再確認できました。
『学校ではいま「学校のなかだけではなく地域で子どもを育てましょう」と言ってはいるけど、それを受け入れる地域のなかの場所が日本にはない。 』
⇒このまちなか農園が、「地域で育つが実現する場所って、こんな所か。こんな所だったら良いな」と、多くの人が感じとれる場所になると良いなと思います。
うーん、都市の中に、子どもたちになぜ「農」が必要か、改めて見直させられ、いまの「まちなか農園」の素敵さを身にしみました。
8日、11日開催の子どもたち対象の「どろ遊び企画」にもつながってきそうだなぁと、更にわくわくです。
ありがとうございました!
*参加されたみなさま、感想をよせていただけると助かります





